小規模事業者のための 事業運営OS

表おもてのことだけ、
考えていてください。

申込・入金・連絡・予定。
事業の裏側は、QROMERAが整えます。

現在は先行導入のご相談を受け付けています。初期設定はこちらで伴走します。

講座のお申込み

はじめての薬膳 季節の養生ごはん

日時
10月12日(土) 10:30〜13:00
参加費
¥6,000
残席
残り2席

そのとき、裏では

  1. 自動申込を受け付ける
  2. 自動確認メールを送る
  3. 自動振込の案内を添える
  4. 自動入金待ちとしてホームに出す
お客様が申し込むと、受付・確認メール・振込案内・入金待ちの表示までが自動で行われます。

07:30朝

本業の前に、もう一日分の仕事がある。

講座や相談の準備をしたいのに、手が止まるのはいつも「その前後」の小さな仕事です。どれも大事で、どれも一人で抱えています。

  • LINE届いた申込を、手帳と名簿に書き写す
  • 振込明細と名簿を見比べて、誰が払ったかを確かめる
  • 前日リマインドを、一人ずつ打って送る
  • DM同じ質問に、同じ説明を何度も書く
  • 予定日程を決めて、カレンダーに入れ直す
  • 宛名案内状のために、住所を一件ずつ写す

09:00始業

QROMERAは、その裏側を受け持つ
「事業運営OS」です。

申込から終了後のお礼までを、ひとつの流れとして扱います。散らばっていた仕事が一か所に集まり、「いま何をすればいいか」が画面を見るだけで分かります。

決めるのは、あなた。

返金・キャンセル・個別の返信など、お客様に関わる判断は必ず人が行います。QROMERAが勝手に決めることはありません。

決まった連絡は、自動で。

申込確認・入金確認・前日のリマインド・終了後のご案内など、全員に同じ内容を送る連絡は自動で届きます。

あなたの言葉のまま。

メールの文面は自分で書けます。AIの返信案は下書きにとどめ、あなたらしさを消しません。

10:12申込が入る

申込が1件入ると、
裏ではこう動きます。

あなたが手を動かすのは、印のついたところだけです。

  1. お客様が申込ページから申し込むお客様

    日程と参加費を選ぶだけ。講座を作ると申込ページができあがります。

  2. 申込確認のメールが届く自動

    銀行振込の場合は、登録した振込先も一緒にお知らせします。

  3. 入金を確認するあなた

    入金待ちの一覧から、ボタンを押すだけ。開催が近いのに未入金の方はホームでお知らせします。

  4. 入金確認のメールが届く自動

    会場の詳しい情報やオンラインのURLは、入金後のメールでお届けします。

  5. 開催の前日にリマインドが届く自動

    持ち物・注意事項・緊急連絡先も添えて、毎朝自動で送られます。

  6. 終了後のお礼とご案内が届く自動

    事前課題や資料のご案内も、決めたタイミングで送れます。

  7. お客様台帳に履歴が残る自動

    参加した講座・支払い・問い合わせが、お客様ごとにまとまります。

12:00ひと息

朝ひらく画面は、これだけ。

ログインすると、最初に「いま対応が必要なこと」が出ます。何もなければ、何もないと言ってくれます。

実際の画面をもとにしたイメージです(データは架空のものです)。
実際の画面を試してみる(登録・入力は不要です)
  1. 一
    急ぐことだけが、上に出る。

    開催3日以内の未入金と、返信待ちの問い合わせ。今日やるべきことが最初に分かります。

  2. 二
    お金の状態が、ひと目で。

    入金待ちの人数と金額、今月の入金合計。明細と名簿を見比べる必要はありません。

  3. 三
    残席も、ここで。

    募集中の講座ごとに、次回の日程と残りの席が並びます。

  4. 四
    スマートフォンで、片手で。

    移動中でも、片手で。パソコンでは広い画面で一覧できます。

14:00午後

一つずつ、手放せます。

全部を一度に変える必要はありません。いちばん困っているところから使えます。

申込ページ

申込が、DMやLINEに散らばらない。

これまで
申込をDMで受けて、手で書き写していた。
QROMERAがすること
質問に答えて講座を作ると、日程・参加費・定員つきの申込ページができます。招待した人だけに見せる限定公開も。
そのあと
申込は一か所に集まり、残席も自動で減ります。
入金の確認

誰が払ったか、見比べなくていい。

これまで
振込明細と名簿を見比べて確かめていた。
QROMERAがすること
入金待ちを一覧にし、開催が近い未入金をホームでお知らせ。当日の現金払いにも対応します。
そのあと
確認はボタン1つ。見落としが減ります。
自動の連絡

前日のリマインドを、もう打たなくていい。

これまで
リマインドやお礼を、一人ずつ送っていた。
QROMERAがすること
申込確認・前日のリマインド・終了後のご案内は、あなたの文面で自動送信。入金確認のメールは、会場や資料の案内つきで自動で届きます。
そのあと
送り忘れの心配がなくなります。
問い合わせ

同じ質問に、ゼロから書かなくていい。

これまで
よくある質問にも、毎回はじめから返信していた。
QROMERAがすること
フォームに届いた問い合わせをAIが分類し、登録済みの情報をもとに返信案を下書きします。
そのあと
確認して、送るだけ。送信は必ずあなたが行います。
お客様台帳

お客様のことが、一人ずつまとまる。

これまで
参加履歴や支払いが、ノートやメールに散らばっていた。
QROMERAがすること
申込・支払い・問い合わせが自動で台帳に。過去の名簿はCSVで取り込め、宛名ラベルも印刷できます。
そのあと
次のご案内を、思い出しながら送れます。
予定と個別相談

日程調整の往復が、終わる。

これまで
「この日はどうですか」のやり取りが続いていた。
QROMERAがすること
Googleカレンダーと連携し、空いている枠からお客様が予約。オンラインならMeetのURLも自動で用意します。
そのあと
予定が自分のカレンダーに入っていきます。

ほかにも、こんなことができます。

  • 電話や口頭で受けた申込も、ひとつの台帳に。講座の画面から手入力で追加できます。
  • 毎月かわる資料も、決めた日に自動で。レシピなどを日程ごとに選んで、前日などに自動で送れます。
  • 前の講座をコピーして、すぐ次の募集へ。会場・参加費・質問・メール文面を引き継げます。
  • 公開する前に、足りない設定を教えてくれる。公開前チェックが、抜けている項目と直す場所を示します。
  • 届くメールを、送る前に確かめられる。プレビューでは、自動で入る部分が色分けされます。

16:00夕方

だれが、何をするのか。

「全部おまかせ」ではありません。任せてよいことと、あなたが決めることを、はっきり分けています。

仕事QROMERAAIあなた
申込の受付・確認メール自動—締めの文を決める
振込の入金確認一覧・未入金のお知らせ・入金確認メールの自動送信(会場や資料の案内つき)—確認してボタンを押す
前日のリマインド・終了後のご案内自動—文面を決める
問い合わせの返信受付と一覧分類・返信案の下書き確認して送信
キャンセル・返金キャンセルを記録(取り消しも可)—返金の判断と手続き
講座の内容・価格申込ページに反映—決める

18:00店じまい

お客様の情報の扱い。

裏側を任せていただく以上、見えないところの扱いをいちばん大切にしています。

事業者ごとに分けて管理

データベースの仕組みで、ほかの事業者の情報は見ることも触ることもできないようにしています。

通信は暗号化

画面とのやり取りは、すべて暗号化された通信(HTTPS)で行います。

AIに渡すのは必要な分だけ

問い合わせの本文と、返信案に必要な登録情報(事業者名・公開中の講座・キャンセルポリシー・振込先)だけを使います。

大事な操作は記録に残す

入金確認やキャンセルなどの重要な操作は、いつ誰が行ったかを記録しています。

19:00ふりかえり

事業を動かしているのは、
本来「記憶と確認」ではありません。

「あとで返信しなきゃ」「この人、入金済みだったっけ」「次の案内はいつ送るんだっけ」。

事業が大きくなるほど、申込み・顧客・入金・問い合わせ・予定は増え、いくつものツールと人の頭の中に散らばっていきます。気づけば事業主自身が、すべてを覚え、確認し、追いかける役割を担っています。

バックオフィスを外注できない時期は、自分でやるしかない。外注できるようになっても、情報やルールが人に依存していれば、担当者が変わるたびに引き継ぎが必要になります。

QROMERAは、事業の裏側を、人の記憶ではなく仕組みで回すために生まれました。

12年間、さまざまな事業のバックオフィスに入り、事業主に代わって覚え、確認し、整理し、先回りしてきました。

そこで分かったのは、必要なのは作業を代行する人ではなく、情報がつながっていること。いま何が起きていて、次に何をすべきかが分かること。そして、できることは人が思い出す前に、仕組みが済ませていることでした。

西藤 知子株式会社スムーンスタイル 代表取締役 ・ 事務局運営歴12年

20:00帳簿

料金

いまのご案内

先行導入のご相談

正式な料金は準備中です。現在は、事業の内容をうかがったうえで、少人数での先行導入をご相談しています。初期設定は、事務局運営の経験者が一緒に行います。

含まれるもの

  • 申込ページ・入金確認
  • 自動の連絡メール
  • 問い合わせ一覧とAIの返信案
  • お客様台帳・CSV取込・宛名ラベル
  • Googleカレンダー連携・個別相談の予約
  • 初期設定の伴走

含まれないもの・別にかかるもの

  • 返金やクレームへの対応(あなたが判断します)
  • 会計ソフトとの自動連携
  • カード決済を使う場合の決済手数料(提供開始後)

21:30夜

よく聞かれること

パソコンが得意ではありません。使えますか?

スマートフォンでの操作を前提に作っています。講座の作成も、質問に答えていくだけです。初期設定は一緒に行いますので、ご安心ください。

どんな事業に向いていますか?

講座・教室・セミナー・個別相談など、申込を受けて日程どおりに提供するお仕事に向いています。物販の在庫管理などには、まだ対応していません。

AIが勝手にお客様へ返信することはありますか?

ありません。AIが作るのは返信の下書きだけで、送信するのは必ずあなたです。全員に同じ内容を送る連絡(申込確認・入金確認・前日のリマインド・終了後のご案内)だけが自動で送られます。申込確認の締めの文・前日のリマインド・終了後のご案内は、あなたの文面にできます。

支払い方法は何に対応していますか?

銀行振込と、当日の現金払いに対応しています。カード決済は準備中です。

今使っている名簿は移せますか?

CSVファイルで取り込めます。取り込み用のテンプレートも用意しています。

LINEやInstagramのDMで来た問い合わせはどうなりますか?

いまは、届いた内容を問い合わせ一覧に登録して管理できます。LINEとの自動連携は準備中です。

一人で使うものですか?

まずはお一人でお使いいただく前提です。事業者ごとにデータは分かれています。

やめるとき、データはどうなりますか?

お客様台帳はCSVで書き出せます。詳しくはお問い合わせください。

23:00寝る前に

迷ったら、
あなたのAIに聞いてみてください。

3つの質問に答えると、あなたの状況を書き込んだ相談文ができます。ふだん使っているAI(ChatGPT・Claude・Geminiなど)に貼り付けて、QROMERAが合うかどうかを確かめてください。入力した内容はこのページの外へ送られません。

AIへの相談文

私は「料理・お菓子などの教室」の事業をしています。ひと月の申込は「10件未満」で、いまは「LINEやDMで受けて、手で管理している」というやり方で申込と入金を管理しています。

「QROMERA(クロメラ)」という、小規模事業者向けの事業運営サービスが自分に合うか、率直に意見をください。公式の説明では次のとおりです。
・できること:申込ページの作成、銀行振込と当日現金払いの入金確認、申込確認・入金確認・前日リマインド・終了後案内の自動メール、問い合わせの一覧とAIによる返信案の下書き(送信は本人)、お客様台帳(CSV取込・宛名ラベル)、Googleカレンダー連携と個別相談の予約、電話などで受けた申込の手入力、日程ごとの資料の自動送信、講座のコピー、公開前チェック
・まだできないこと(準備中):外注先・スタッフとの共同利用、カード決済、LINE連携、契約・電子署名、売上や利益の分析、物販の在庫管理
・料金:正式な料金は準備中で、現在は先行導入の相談を受け付けている

私の状況で、導入すると楽になりそうなこと、合わないかもしれない点、導入前に確認しておくべき質問を、それぞれ挙げてください。

文章を長押し(パソコンではドラッグ)して選び、コピーしてください。

これから整えていくこと(準備中・まだ使えません)

  • 外注先・スタッフとの共同利用(担当者の招待・権限)
  • カード決済
  • 返金の状態管理(返金待ち・返金済み)
  • LINEとの連携
  • 契約・電子署名
  • 売上や利益の見える化
  • 「今日なにをすべき?」に答えるAIアシスタント

人間が事業のOSになる時代から、
仕組みが事業を支える時代へ。

主役はあなた。
QROMERAは黒幕。

あなたの事業に合うかどうか、まずはお話を聞かせてください。

QROMERA(クロメラ)という名前について
「黒幕」から着想し、時代を意味する「ERA」を重ねました。主役は、事業をつくるあなた。QROMERAはその後ろで、事業の裏側を整え、必要なことを覚え、つなぎ、先回りします。江戸の人が羽織の裏地に最上の仕立てを施したように、見えないところほど丁寧に。
運営:株式会社スムーンスタイル