申込が、DMやLINEに散らばらない。
- これまで
- 申込をDMで受けて、手で書き写していた。
- QROMERAがすること
- 質問に答えて講座を作ると、日程・参加費・定員つきの申込ページができます。招待した人だけに見せる限定公開も。
- そのあと
- 申込は一か所に集まり、残席も自動で減ります。
07:30朝
講座や相談の準備をしたいのに、手が止まるのはいつも「その前後」の小さな仕事です。どれも大事で、どれも一人で抱えています。
09:00始業
申込から終了後のお礼までを、ひとつの流れとして扱います。散らばっていた仕事が一か所に集まり、「いま何をすればいいか」が画面を見るだけで分かります。
返金・キャンセル・個別の返信など、お客様に関わる判断は必ず人が行います。QROMERAが勝手に決めることはありません。
申込確認・入金確認・前日のリマインド・終了後のご案内など、全員に同じ内容を送る連絡は自動で届きます。
メールの文面は自分で書けます。AIの返信案は下書きにとどめ、あなたらしさを消しません。
10:12申込が入る
あなたが手を動かすのは、印のついたところだけです。
日程と参加費を選ぶだけ。講座を作ると申込ページができあがります。
銀行振込の場合は、登録した振込先も一緒にお知らせします。
入金待ちの一覧から、ボタンを押すだけ。開催が近いのに未入金の方はホームでお知らせします。
会場の詳しい情報やオンラインのURLは、入金後のメールでお届けします。
持ち物・注意事項・緊急連絡先も添えて、毎朝自動で送られます。
事前課題や資料のご案内も、決めたタイミングで送れます。
参加した講座・支払い・問い合わせが、お客様ごとにまとまります。
12:00ひと息
ログインすると、最初に「いま対応が必要なこと」が出ます。何もなければ、何もないと言ってくれます。
開催3日以内の未入金と、返信待ちの問い合わせ。今日やるべきことが最初に分かります。
入金待ちの人数と金額、今月の入金合計。明細と名簿を見比べる必要はありません。
募集中の講座ごとに、次回の日程と残りの席が並びます。
移動中でも、片手で。パソコンでは広い画面で一覧できます。
14:00午後
全部を一度に変える必要はありません。いちばん困っているところから使えます。
16:00夕方
「全部おまかせ」ではありません。任せてよいことと、あなたが決めることを、はっきり分けています。
| 仕事 | QROMERA | AI | あなた |
|---|---|---|---|
| 申込の受付・確認メール | 自動 | — | 締めの文を決める |
| 振込の入金確認 | 一覧・未入金のお知らせ・入金確認メールの自動送信(会場や資料の案内つき) | — | 確認してボタンを押す |
| 前日のリマインド・終了後のご案内 | 自動 | — | 文面を決める |
| 問い合わせの返信 | 受付と一覧 | 分類・返信案の下書き | 確認して送信 |
| キャンセル・返金 | キャンセルを記録(取り消しも可) | — | 返金の判断と手続き |
| 講座の内容・価格 | 申込ページに反映 | — | 決める |
18:00店じまい
裏側を任せていただく以上、見えないところの扱いをいちばん大切にしています。
データベースの仕組みで、ほかの事業者の情報は見ることも触ることもできないようにしています。
画面とのやり取りは、すべて暗号化された通信(HTTPS)で行います。
問い合わせの本文と、返信案に必要な登録情報(事業者名・公開中の講座・キャンセルポリシー・振込先)だけを使います。
入金確認やキャンセルなどの重要な操作は、いつ誰が行ったかを記録しています。
19:00ふりかえり
「あとで返信しなきゃ」「この人、入金済みだったっけ」「次の案内はいつ送るんだっけ」。
事業が大きくなるほど、申込み・顧客・入金・問い合わせ・予定は増え、いくつものツールと人の頭の中に散らばっていきます。気づけば事業主自身が、すべてを覚え、確認し、追いかける役割を担っています。
バックオフィスを外注できない時期は、自分でやるしかない。外注できるようになっても、情報やルールが人に依存していれば、担当者が変わるたびに引き継ぎが必要になります。
QROMERAは、事業の裏側を、人の記憶ではなく仕組みで回すために生まれました。
12年間、さまざまな事業のバックオフィスに入り、事業主に代わって覚え、確認し、整理し、先回りしてきました。
そこで分かったのは、必要なのは作業を代行する人ではなく、情報がつながっていること。いま何が起きていて、次に何をすべきかが分かること。そして、できることは人が思い出す前に、仕組みが済ませていることでした。
20:00帳簿
21:30夜
スマートフォンでの操作を前提に作っています。講座の作成も、質問に答えていくだけです。初期設定は一緒に行いますので、ご安心ください。
講座・教室・セミナー・個別相談など、申込を受けて日程どおりに提供するお仕事に向いています。物販の在庫管理などには、まだ対応していません。
ありません。AIが作るのは返信の下書きだけで、送信するのは必ずあなたです。全員に同じ内容を送る連絡(申込確認・入金確認・前日のリマインド・終了後のご案内)だけが自動で送られます。申込確認の締めの文・前日のリマインド・終了後のご案内は、あなたの文面にできます。
銀行振込と、当日の現金払いに対応しています。カード決済は準備中です。
CSVファイルで取り込めます。取り込み用のテンプレートも用意しています。
いまは、届いた内容を問い合わせ一覧に登録して管理できます。LINEとの自動連携は準備中です。
まずはお一人でお使いいただく前提です。事業者ごとにデータは分かれています。
お客様台帳はCSVで書き出せます。詳しくはお問い合わせください。
23:00寝る前に
3つの質問に答えると、あなたの状況を書き込んだ相談文ができます。ふだん使っているAI(ChatGPT・Claude・Geminiなど)に貼り付けて、QROMERAが合うかどうかを確かめてください。入力した内容はこのページの外へ送られません。
AIへの相談文
私は「料理・お菓子などの教室」の事業をしています。ひと月の申込は「10件未満」で、いまは「LINEやDMで受けて、手で管理している」というやり方で申込と入金を管理しています。 「QROMERA(クロメラ)」という、小規模事業者向けの事業運営サービスが自分に合うか、率直に意見をください。公式の説明では次のとおりです。 ・できること:申込ページの作成、銀行振込と当日現金払いの入金確認、申込確認・入金確認・前日リマインド・終了後案内の自動メール、問い合わせの一覧とAIによる返信案の下書き(送信は本人)、お客様台帳(CSV取込・宛名ラベル)、Googleカレンダー連携と個別相談の予約、電話などで受けた申込の手入力、日程ごとの資料の自動送信、講座のコピー、公開前チェック ・まだできないこと(準備中):外注先・スタッフとの共同利用、カード決済、LINE連携、契約・電子署名、売上や利益の分析、物販の在庫管理 ・料金:正式な料金は準備中で、現在は先行導入の相談を受け付けている 私の状況で、導入すると楽になりそうなこと、合わないかもしれない点、導入前に確認しておくべき質問を、それぞれ挙げてください。
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人間が事業のOSになる時代から、
仕組みが事業を支える時代へ。
あなたの事業に合うかどうか、まずはお話を聞かせてください。