アナタも今日から喋れる!トモコサイトウの英会話講座。笑

2018年1月から3月までの間の77日間、
東南アジア6ヵ国11ヶ所旅行してきました。

旅行の様子はfacebookInstagramに投稿していたのですが、
帰国してからよく聞かれること

第1位:どこが一番よかった?
第2位:言葉どうしてたの???

今日は2位の言葉について書いていこうと思います。

意外と伝わるしわかる!

海外旅行先で一人でレストランに入ったり、レッスンを受けに行ったりしているので、
よく英語ペラペラかと思われるんですが、
英語も片言だし、タイ語・インドネシア語・中国語・ベトナム語が堪能というわけではありません。(全くわかりません)
行先によっては、片言の簡単な英語すら通じないところもたくさんあったし、
英語が母国語じゃない人の英語は聞き取りにくく(向こうも絶対思ってる!笑)
言葉だけでは意思の疎通が難しい場面も多々ありました。

じゃあ、どうしていたのかというと。

結局日本語(私は関西弁)で話す!

向こうは向こうで母国語で喋ってきます。普通に。

だけど、その時の周りの様子や言ってる人の表情、時にはジェスチャーも交えながら会話すると、
タイ語vs日本語・ベトナム語vs日本語
とかでも意外と伝わっちゃうのです。

人間って言語以外の要素から受け取ってる情報がいっぱいあるんだなーと実感した旅でした。

少しの英語は話せた方が旅が充実する

だから、別に言葉なんてできなくても何とかなるもんなんだけど、
「話せない」って思ってること自体が壁となってしまって、
ちょっとした要望を諦めてしまったり、旅先でコミュニケーションができないのはもったいない!

私がどうやって英語を聞いたり話したりしているかお話しますね。

自分の知ってる範囲の英語で何とかすると決める

そんなこと言われても知ってる英語なんてないわ。
と思うかもしれませんが、
中学校で英語習ってるし、もし学校で習った英語なんて忘れてしまっていたとしても
日本では日常生活に英語が溢れています。

英語力0じゃないんです。

まずは、発音がおかしかろうが文法が違ってようが
自分の中にある英語だけで何とかする!と決めましょう。

実際に話すときは

と言っても、いざ話すとなると
〇〇って英語でなんて言うんだっけな…?ってなったりします。

「日本語でパッと思い浮かんだ文をそのまま英語にして話す」というのはほとんどできません。

じゃあどうするのかというと、
知ってる英語で言い換えるのです。

例えば

「エアコンの温度を下げていただけませんか?」

て言えなかったとします。

その場合は、

「暑い!」

って言ったらだいたい意図が通じます。笑

こんな感じで、英語でなんて言うかわからないときは、
それをどうやったら、自分の知ってる英語で表せるかな?て考えてみてください。

ヒアリングはどうする?

話すのはさっきの方法で押し通すとして、
相手の言ってることがわからなかったら困るので、頑張って聞きます!

ポイントは最初から最後まで全部聞き取ろうとしないこと
集中して聞いて、いくつかのキーワードが拾えたらヨシとして
あとは、相手の表情と周りの様子から何を言ってるのかイメージできたらOK

それでもわからないときは、

1.「もう一回ゆっくり言って」って言ってみる
2.もう一度自分の要望を言ってそれがOKなのかどうか聞く

のどちらかで何とかなります!

自分の理解が正しいか自信がないときは、自分の英語で「こういうこと?」って言いなおして合ってるか聞きます。

挨拶の返事とか相槌とかは?

実際話してると、さっきの方法で自分の伝えたいことを伝えて
相手の言ってることもわかったんだけど、なんて返したらいいかわからない。なんてこともあります。

例えば、
エレベーターで一緒になった人から去り際に「Have a nice day!」って言われたら?
何かしてる人に声をかけるときって最初になんて言えばいいの?
別れ際は何て言ったらいいのかな?
などなど…

意外と中学で最初に習った英語ってかしこまり過ぎてたり古かったりします。
なので私はそういうのは、海外ドラマを見る中で吸収してるなーと感じています。

日本語字幕でいいんです。
(あ、ガッツリ勉強して英語ペラペラになりたい人は英語字幕で勉強してくださいね)

興味ありそうなものを選んで英語のドラマや映画を見るのはおススメです♡

英語で文章を送らないといけないときは?

話すときは、文法めちゃくちゃでも相手がくみ取ってくれたりして何とかなるんだけど、
文字にして送るとなるとちょっと緊張します(私だけ??)

こういうときに活躍するのはgoogle翻訳をはじめとする翻訳機能ですが、
ロボットが翻訳しているので、自然な文章になってるとは限りません。
そのまま送って違う意味に受け取られたり、恥ずかしい文章だったりするかもしれません。

それを防ぐために私がやっていることは、
「日本語から翻訳された英語を再度日本語に翻訳してみる」です。
そうすると不自然なところがわかるので、
検索したりしながら英文をちょっとずつ変えて納得がいくまで翻訳を繰り返します。

一番大事なのは「私はこうしたい!を伝える」と決めること

そのために「恥ずかしい」とか「ちゃんと話そう」とかは切り捨てています。

ニューヨークで何十回舌打ちされたかわかりませんが、
舌打ちされたからって急に英語が喋れるようになるわけじゃないし、
そこで気後れしてしまったら余計喋れなくなってしまうから、
イライラされようが、舌打ちされようが全く怯みません。
(あ、NYにもやさしい方たくさんいらっしゃいますよ。)

このマインドさえあれば、どこに旅行しても大丈夫なんじゃないかなーと思ってます。

だけど、大人な英語に憧れる♡

とは言え、大人ですから、ちゃんとした文章で話したいなと思いますよね。
旅行で使うフレーズって限られてたりするので、意外と丸暗記できちゃったりします。

実際に旅行してみて、テレビでやってる大人の初心者向けの番組はフレーズのチョイスが秀逸だなと思いました。
ガリガリ勉強しなくてもそういうのぼんやり見てるといいかもしれません。

あとは、英語で話す機会を作ること。
はじめはすぐに頭が疲れますが、
英語しか話せない人と会って話す機会が多ければ多いほど、
脳が慣れるので、簡単な英語なら勝手に出てくるようになります。

最後にお知らせ

と、ここまで偉そうにお話していますが、
私も全然英語喋れません。笑

私が旅行に行ったことに対して「いいなーでも言葉が…」って言ってる人も多かったので、
少しでも話すことのハードルが下がればいいなと思い、
元○erlitz校長の英国人男性による英会話体験お茶会(レッスン)企画しました♡♡

記念すべき第1回は
2018年6月18日(月)14:00-15:00大阪梅田
参加費:初回記念価格3,000円
限定4名です。

もちろん大人の英語もしっかり教えてもらえます♪♪
なんだー、話せるやん♪♪って思いに来てください。

お待ちしてまーす( ´ ▽ ` )ノ

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